秋天回顧−極限の限界戦で魅せたカンパニーの強さ!!

2009年11月05日 22:47

第140回 天皇賞(秋)結果

勝ち時計 1:57.2(ハズレ) 1000m通過タイム 59.8(予想的中)

1着 △カンパニー(緩急のついた得意の極限の限界戦、最強の8歳馬だよ)
2着 △スクリーンヒーロー(今回の競馬は無理をしてないし、ジャパンCが楽しみ)
3着 ○ウオッカ(ここは読み通り、疲労の残る走りで次走は△評価にほぼ決定)

7着 ◎ヤマニンキングリー(力は出し切った。この馬はマイラーなのかも?) 

12着 ▲キャプテントゥーレ(次走がジャパンCなら期待できそう)
15着 △サクラオリオン(ジャパンCで大穴を!!俺はこの馬の力を信じているぞ!!)
18着 △アサクサキングス(ヤネ交代で福永なら次走は買い)

いやー、凄い激戦でしたね。カンパニーが直線で抜け出してきたとき「すげー脚使ってる」と思い、内心ビビリまくりでしたが、終わってみたら去年と同じタイム1分57秒2のスーパーレコード!!

今回の天皇賞は自分の色々な予想が当たっていたのですが、唯一読めなかったのが2年連続スーパーレコードでの決着。土曜の東京マイル戦でムラマサノヨートーが1分32秒5で勝ってたので、「これは明日も雨が降らなければ、1分58秒前半で決まるかも?」と考えたけど、予想以上の走破タイムでカンパニーが走ってくれました。

今回の天皇賞の結果を受けての率直な感想。

ここ2年の秋天のレース質が変化している!?

今年の天皇賞が去年と同じスーパーレコードで決着すると予想できた人は少ないだろう。今年は芝の生育が悪く路盤がムキ出しになって高速決着になっているという指摘もあるが、自分はちょっと違う印象を持っている。

推測その1

JRA造園課が本格的にエクイーターフを栽培して植え始めた可能性がある。

推測その2

ポストサンデーの時代になり、2世代目のサンデーやスピード化に揉まれた馬達が種牡馬になり、より強力な脚力の遺伝による高速決着時代の到来。

個人的には2年連続のスーパーレコード決着を受けて、来年の秋天で3年連続の1分57秒台決着も視野に入れて予想すべきだと思う。


お知らせ:来週からのM単次大会にアジアの壁は参戦します!!

2009年11月04日 23:52

天皇賞回顧ではなくまたまたお知らせになっちゃいましたが、来週からのM単次大会にHN、アジアの壁で参戦します。

競馬予想大会「M単」の存在は実のところ2年以上前から知っていたのですが、当時は今よりも予想能力が稚拙だったり、タイトルからして「Mの法則」信者の集まりではないかと思い、金満血統王国から競馬キャリアをスタートした身としては畑違いの場所として捉えていたので参戦しようとは思いませんでした。

「なんで参戦する気になったの?」と訊かれそうですが・・理由は意外と単純です。

理由その1

今大会の「アルバトロス」で55Zさんが週間TOPを取ったので、メールインタブーを受けた際にライバルの名前欄に自分の名前があってビックリしたこと。

関連リンク
http://www.enpitu.ne.jp/usr10/104664/diary.html

理由その2

兜町のみけねこさんこと夏目耕四郎さんが雑誌「競馬最強の法則」で誌面デビューし、M単参加メンバーのレベルの高さを再認識して自分も次大会で実力を試したいと思ったから。

だいたいこんな理由です。あと自分はM単に参加してもないのに、M単でのライバル欄に名前が載ったのでこれは参戦しろというメッセージなのか?も少し考えました。
参戦理由はすごく単純で申し訳なですが(笑)、参戦する限りはある程度の成績を残せるように頑張りたいと思います。

ちなみに次大会の新規参加登録の締め切りは明日の11月5日までです。もしこのブログを見ている方で自分の競馬力を試したい、腕を磨きたい方は参加してみてはどうでしょうか?

詳しいことはウチのブログのリンク欄にM単のリンクが貼られてますので、そちらにどうぞ。

お知らせ:来週から馬単の買い目も公表していきます

2009年11月03日 23:02

日曜日の天皇賞は馬券こそ外れたものの、今の自分にとても多くのことを気付かせてくれた非常に有意義なレースだった。

詳しい回顧は後でしますが、まず競馬予想記事を上げるときに書いている馬券の買い目について。予想を書いている時に上げる買い目は現時点で決まっている買い目しか上げてません。なので実馬券は馬連とか馬単も買ってます。

ここからが本題ですが、当分3連単予想は凍結しようかと考えてます。今秋は3連単の2頭軸流しマルチで馬券を獲ることに専念するつもりでしたが、自分の予想印のつけ方と馬券の買い方に大きな矛盾が生じていることに気付きました。

今の予想印のつけ方だと、2頭軸流しの買い方じゃなくて、フォーメーションの買い方なんですよね。だから今回の秋天でウオッカが2、3着になる可能性が高いと読んでいるのに、3連単の2頭軸の買い方をするのは明らかにおかしいと・・。

馬単の買い目を追加したのは、馬単2着付けの練習のためです。どうも自分は1着を当てるより2着を当てるのが得意だと気付いたので。3連単は勝負レースになると上げますが、それ以外は控えようと思います。

来週はアルゼンチン共和国杯。とりあえず現時点の方針として、買い目は馬単メインで勝負。勝負レースは3連単も発表します。


天皇賞(秋)予想−毎日王冠で本命にしたあの馬を狙う!!

2009年11月01日 09:26

第140回 天皇賞(秋) 芝2000m Bコース

推定走破タイム 1:58.5〜1:59.2 1000m予想通過タイム 59.5〜60.3

期待収支

10万円以上の大きい配当が付けばそれでいい(笑)

馬券収支的想定レース 

パターンC(人気馬が凡走して、大穴馬が馬券に絡んでくる可能性が高いレース)

◎ヤマニンキングリー
○ウオッカ
▲キャプテントゥーレ
△サクラオリオン
△アサクサキングス
△スクリーンヒーロー
△カンパニー

買い方は◎の単勝、3連単◎○2頭軸流しマルチ。

徹夜明けで頭が回っていませんが、秋天の解説行きます。まずドリジャは死のステップローテでの参戦で本命にするにはかなり危険な馬。ドリジャの母父メジロマックイーンも死のローテで秋天降着の黒歴史があるため、呪われている一族の可能性が高い。よって切らせてもらう。

ちなみに死のステップローテで秋天を勝った馬はここ10年の中で2頭。スペシャルウイークとテイエムオペラオーだが、この2頭は秋天を勝つ前に2400m以上のG1を勝っているのがドリジャとの決定的な違い。(秋天前哨戦を使わなかったメイショウサムソンを入れてもデータは変わらない)

しかも上記の2頭は自分が秋天で重要視している中山or阪神2000m重賞を勝っていて2400m以上のG1を勝っているのだからドリジャは余計太刀打ちできない。

◎ヤマニンキングリー

毎日王冠と同じくここでも本命候補であり、打倒ウオッカの最有力。中山、阪神の2000m重賞は勝ってないが、年明けの中山金杯2着で秋天の勝利データに有力な札幌記念を勝っている。札幌記念勝ちは最有力データではないが、セカンドブレイクの材料として十分有効である。

あと毎日王冠の時にも触れたが、父アグネスデジタルはあらゆる局面でデータブレイクを作る最強の異端児。ヤマニンキングリー自身も中京、中山、小倉、札幌とあらゆるコースで重賞連対し、札幌記念では3歳最強牝馬ブエナビスタを抑えてのG2制覇と父の異端ぶりがよく受け継がれている。

毎日王冠の惨敗で人気も落ちたし、父と同じく初G1制覇は挑戦者として派手な勝ちっぷりを現役最強牝馬ウオッカに見せ付けてやれ!!


天皇賞(秋)−レース展望

2009年11月01日 01:10

ふうー、1日のあいだに大量に記事をアップするのは初めてなので、疲れます。

ですが、へこたれている暇はありません。今夜は徹夜してでもレースの真理を追究せねば。なんせ超大穴馬券が潜んでいる可能性が50%以上あると自分は思っているので・・。

今回逃げる可能性のある馬

・コスモバルク
・エイシンデピュティ

今回先行or前走より前で競馬すると思われる馬

・アサクサキングス
・スクリーンヒーロー
・キャプテントゥーレ
・ヤマニンキングリー
・サクラオリオン
・ウオッカ

今回中断or前走より後ろで競馬すると思われる馬

・カンパニー
・アドマイヤフジ
・シンゲン
・スマイルジャック
・マツリダゴッホ
・エアシェイディ
・オウケンブルースリ
・ドリームジャーニー
・ホッコーパドゥシャ
・サクラメガワンダー

多分、こんな隊列構成になると予想してます。展開ですが、スタートしてコスモバルクが迷惑をかけないように先頭へ、コーナー出口でエイシンデピュティがムチを入れて外から被せに来るでしょう。そこでバルクが争うようならHペース。すんなり交わすようなら平均ペースになるでしょう。

ただ、先行脚質の馬が逃げ馬2頭のペースが速くなったときに、ムキになってついていくと後方待機の馬が圧倒的有利になるので先行の騎手は注意が必要。後方待機の馬は上がり勝負自慢の馬が揃っていますので、4コーナーでの位置取りが激化しそうです。(そう2007年のようにね・・)

あと今回は前の記事で少し触れましたが、内枠の馬が勝つと思っているので、6枠以降の上がり勝負自慢の馬達の出番はないと考えてます。

理由は今週からBコース使用で柵の位置の変更によるトラックバイアスの変化と6枠から外枠の馬は緩急のつくレース質になると対応できない馬が多いからです。(オウケンブルースリはその典型)

今回は展開的にもあまり速くならない。恐らく1000mの入りが59.2〜59.8辺りだと思います。ただ、馬場が硬化しているのでそれなりに好タイムは出ます。(しかし、馬にその反動の影響は少ない)


秋天で注目してる馬の最終追い切りを検証してみる−その6

2009年11月01日 00:04

いよいよ最終追い切り検証もラストです。最後は女王ウオッカ。

2008年 安田記念



2008年 天皇賞(秋)



今回のレースの調教評価▲

今年の安田記念やヴィクトリアマイルの時より良くない。ハミを取ってなく集中できてないし、舌を出して遊びながら走っている。ただそれでもタイムは出てるので、馬券圏内には来るだろう。

秋天で注目してる馬の最終追い切りを検証してみる−その5

2009年10月31日 23:38

カンパニー

2008年 毎日王冠 評価○



2008年 天皇賞(秋) 評価◎



今回の秋天 調教評価◎


秋天で注目してる馬の最終追い切りを検証してみる−その4

2009年10月31日 21:16

サクラオリオン

白富士S 評価○



福島記念 評価▲



中日新聞杯 評価◎






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