須田鷹雄が凄すぎる件について・・

2012年05月13日 22:49

本人のブログにも載ってますが、須田鷹雄が春天の週のWIN5約2500万を的中させたようです。

http://blog.livedoor.jp/suda_takao/archives/67505134.html

買い方はこのブログでも紹介した須田メソッド(人気サイドで決まるレースを4番人気以内から2頭×4レース。荒れるレースを5番人気以下から5頭選んで1レース毎にずらして買う4万円の買い方)

ネット上で他の方も言ってますが、競馬メディアで大口の的中報告を晒した人の中では最高配当だろうと思います。須田のブログでも話題になっている税金のハナシが案外面白くて参考になる。(WIN5のグループ買いで大口配当を狙うなら一番所得の少ない奴のPAT口座で馬券買えとかのハナシとか面白い)

2012年馬券選択−3連単編(ver3.0)

2012年05月11日 00:54

※このエントリーは予約投稿で書いています。

皐月賞の結果を受けて今年3度目の馬券選択の改良に踏み切ると前のエントリーで宣言しましたが、今日はこの詳細を詳しく説明したいと思います。

1.まず馬連を捨てる

これは前にも言いましたが、言葉のその通りに券種選択から馬連を外します。

2.新しい券種選択は3連単1頭軸流しマルチ(ヒモ6頭〜9頭)と3連複2頭軸流し(ヒモ1点につき1000円買い)

3.基本は波乱度Bのレース狙いで◎は4番人気以内の人気馬から1頭選ぶ

新馬券選択のテーマ 「軸馬とヒモ馬の関係性をできる限りシンプルに馬券に反映させる」

            「3連単の不確定要素の扱いを最大限に活かす買い方をする」

            「自分の得意技である人気馬の取捨選択の武器を最大限に活かす!!」

この買い方に気づかせてくれたのは、2月以降の◎に指命した馬の連対率の低さと、人気馬の取捨選択の上手さを鑑みて自分がわざと難しい的中方法で馬券を買っていたことに気づいたから。

ちなみに新しい3連単の買い方で自分の予測が少しズレたパターンを考えてみると以下の4つを挙げられる。

1・◎の軸馬の選定に失敗する(4番人気以内の人気馬の選定に失敗したパターン)
2・期待値の高い賭けが成立せずに3着以内に4番人気以内の馬が2頭or3頭独占する。
3・波乱度Aのレースが成立した時(3着以内に5番人気以下の穴馬が3頭独占したパターン)
4・期待値の高い賭けが成立したレースで◎の選択に成功しておきながら穴馬の選択に失敗した時

この4つのパターンのうちパターン2は買い目でカバーできるので問題ない。パターン1と3は自分の想定をはるかに超えたレースなのでキッパリと割り切る。問題はパターン4の穴馬の選択に失敗したときだ!!

このパターン4の出現をどれだけ少なくできるかで今年の馬券回収金額と的中率が大きく変わる。

とりあえずこの買い方で今年中に3連単の的中回数20回を目指す。(この買い方に伴い購入レース数をだいたい年間60レースに下方修正します)

最近聴いてる音楽(2012年5月現在)

2012年05月10日 23:59

毎度のことですが、気分が向いたらの作業用BGM晒し。最近あんまり洋楽聴いてない。洋楽聴いたのって3月に聴いたprefabが最後かも・・。







他にも聴いている曲はありますが、それはまた気が向いたときにでも紹介します。

久しぶりの更新ついでにアニメのハナシでも

2012年05月09日 00:19

皆さん、お久しぶりです。

約3週間ぶりの更新になるのですが、今日からボチボチ更新できたら良いと思ってます。今週の馬券勝負ですが、まだお休みします。来週からはちゃんと馬券勝負します。

あとは今期視てるアニメのハナシでも・・。春アニメは氷菓とヨルムンガンドというまったく毛色の違うアニメを毎週見ようとゴールデンウイーク中に決めました。氷菓は4日の深夜放送の2話視てハマった。ヨルムンも2話視てハマりました。(ヨルムンは後日ニコニコで見逃した1話と3話をまとめて視た)

氷菓は米澤穂信のボーダー系ライトノベルが原作らしいですが、米澤穂信なんて約10年前に「さよなら妖精」で注目浴びたの覚えているから、まさか作者の名前をTVで見かけるとは思わず、アニメ視て知った時は単純に嬉しかった!!


2週間ほど馬券勝負お休みします。(たぶん)

2012年04月21日 01:30

ブログ更新するとか言っておきながら更新出来てないのも影響してますが、春天の週までの2週間は馬券勝負お休みする予定です。

皐月賞の結果を見てから色々考えたのですが、今年3度目の馬券選択の改良が決定しました。それでいきなり実戦で勝負したくないので2週間は様子見の方向でいきます。どういう改良かと言うと券種選択で馬連を捨てます。

詳しいハナシは馬券選択のカテゴリで2週間以内に更新します。

皐月賞−期待値の理解の真価が問われる正念場の一戦

2012年04月15日 13:37

ブログの更新サボってたので色々と書いていない記事がたまってきていますが、今日から徐々に更新して行く予定です。

今週の勝負レース

中山11R 皐月賞(G1) 芝2000m

◎ベールドインパクト
○グランデッツァ
△モンストール
△アダムスピーク
△トリップ
△アーデント
△コスモオオゾラ

馬券選択:◎馬連流し10点、3連単○1着、2着固定1−5−6、5−1−6フォーメーション

◎ベールドインパクト

去年の東京開催を除けば過去4年で3回も期待値の高い賭けが成立したレースが物語っているように、人気馬の上位独占ではなかなか決まらないアンフェアなレース。その大きな要因は中山2000mというトリッキーなコース形態が影響しており穴馬も上位に食い込める可能性が十分にある。

ベールドインパクトはコーナー2回コースの末脚勝負だとワールドエース等の末脚の強力な馬に負けてしまうが、コーナー4回コースで最高速に達するギアの切り替えの速さは同じ皐月賞に出走してくるディープブリランテに負けない武器を持っている。ディープ産駒の中で最高速に達するスピードでは2番手に甘んじているものの、位置取りと折り合いが上手くいけば十分逆転可能。初の関東遠征に加えこの馬の武器がまだ世間にバレていない今ならオッズ期待値的にも十分勝負できるし、前走の少頭数のすみれSを勝っても臨戦過程が評価されてない点も良い。




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