[復刻記事]自分の根幹にある予想基礎概念を改めて紹介

2009年07月05日 21:50

福島の的中成績がスゴイことになってきた。なんと3週連続でメインレース級が的中しました。6月21日の福島テレビオープンから始まり、テレビユー福島賞、そして今日のラジオNIKKEI賞もサニーサンデー本命、ストロングガルーダ対抗で見事馬連の万馬券が的中した。

それはさておき、今日は以前このブログで語っていた自分の予想理論における基礎概念を改めて紹介したいと思います。競馬を本気で取り組むと決めた以上、色々と紹介記事を書いていかなければならないので、過去に書いた記事も当然復刻して紹介することにしました。

自分の競馬予想における基礎概念は以下の通りです。

馬場適性≧騎手の能力≧馬の競走能力

この概念が自分が競馬予想をする上での大元になっています。ちなみにこの概念を考えたのは1年前のことで、去年のダービーで2着に来たスマイルジャックを予想できなかったことが全ての始まりでした・・。

去年のダービー予想でまだブログをやっていた55Zさんがレース直前に上げた予想が◎スマイルジャック、○ディープスカイだったのですが、自分はその時、家にいなくてウインズで観戦してたので、レース前に55Zさんの予想を見ることはありませんでした。

自分のブログで上げたダービー予想、◎レインボーペガサス、○ディープスカイが外れ、失意のなか帰って55Zさんの予想をチェックすると、なんと見事的中してるではありませんか!!(しかも、PATの有り金残りわずかからの大逆転劇!!一気に40万以上の配当が・・)

この予想を見たとき一瞬訳が分かりませんでした。55Zさんは直前の馬場状態を考慮してこの予想にしたと言ってましたが、それにしてもこの予想を見たときは自分の理解を超えてました・・。

でも、55Zさんの予想を見てからレースを見返してみると、30分くらいでこの予想における真相が解ったんです!!それはやはり馬場特性。55Zさん曰く「馬場状態については、日本一見極めている自信がある」とおっしゃってた通り、この日の東京馬場は今年ほどではないにしても、かなり負担の大きい馬場で、追い込み馬はなかなか届かない状態でした。

しかし、内側はよく言われる府中の側溝効果のおかげで、伸びることが出来き、脚の負担も最小限で伸びてくることができる。最大のポイントは負担の大きい馬場になったことで、中山開催後半に見られる馬場状態に近い状態になり、東京コースの直線が「急坂の傾斜が少し緩んで、代わりに坂の距離が伸びた中山コースの代替コースに変化した」ことなんです。

このとき、馬場状態の変化によって東京の直線が中山の直線コースに擬似変化することがあるんだ!!ってことを初めて知りました。この事件を気に馬場状態がレースの着順を最も左右するのではと考えるようになりました。そして今年のダービーの結果を見てさらに確信しました。

とりあえず自分の競馬予想における基礎概念は以上です。まだ補足しないといけない部分が見つかったら、また別エントリーで紹介します。

[マイルール]3連単における買い方の変更

2009年07月04日 21:27

すいません。昨日のエントリーでローカルの平場の予想は上げられそうもないと言いましたが、一部変更します。

基本的には昨日のエントリー通りG1レース、自信のあるG2、G3の重賞レースのみの予想しか上げないのですが、昨日寝る前に考えてたら自分の3連単の買い方に新しいスタイルを生み出しまして、そのスタイルを用いるとローカルの平場を問わず、中央4場の平場レースを予想することが可能になったからです。

3連単の買い方の新スタイルの手法ですが・・もの凄くカンタンです!!基本的に2種類のパターンを用います。

3連単の配当が10万円以上、20万未満を見込めそうなレースの場合

3連単1頭軸ヒモ8頭による56点買い、もしくは5−5−5フォーメーションによる60点買いを実践する。

3連単の配当が20万以上を見込めそうなレースの場合

3連単フォーメーション、6−6−6フォーメーションによる120点買いを実践する。

ただ、この買い方には問題点も幾つか抱えてまして、最大の問題は1〜3着までに入りそうな馬を全部1〜3着までフォーメーションで買うのか?という問題です。出来るだけ全部買う方針で行くつもりですが、諸事情によりフォーメーションの形が変わっていくかもしれません。

ただし点数の上限は絶対に守っていくので、56点以上、120点以下に収めていきます!!この買い方のコンセプトは「いかに頭を空っぽにして、頭であれこれ考えずにバカな買い方ができるか?」

というようなことを追求していきたいと考えたからです。まだ色々マイルールで決まってないことも多いのですが、これから3連単の買い方における買い方のスタイルを築き上げていきます!!

免許の更新に行ってきた

2009年07月04日 19:51

この前、免許の更新に行ってきた。そういえば講習の付属パンフに書いてあったけど、免許証も申請すればICチップ付きの免許証になるとか・・。

あと講習を受けに警察署に行ったとき、受講者がほとんど女性ばっかりでちょっとビックリした。(男は自分も含めて2人しかいなかった・・)




これからの競馬予想の方針とか・・

2009年07月03日 23:22

夏競馬です!!ローカルの季節がやってきましたが、残念ながらこのブログでローカルの予想を上げることはあまりないでしょう・・。(というかローカル戦の平場の競馬予想とかできそうもない・・)

とりあえず、今後の競馬予想の方針として・・

G1レース、自信のある重賞(G2、G3)戦しか競馬予想を上げません(ていうか上げられない・・)

追記:ダート戦はG1、重賞でも予想もしないし、買いません。

ということは最大3ヶ月スルーでつか・・ということにはならないと思う。ちなみにローカルの平場レースを上げられない理由は、直前までパドックや馬体重をチェックしないと最後まで予想が絞れないからです。これはレース直前までに幾ら過去のレース分析や馬場適正やレース質を考慮しても、条件戦だと直前の出来具合や馬体重の状態で結果が形成逆転されやすいから。

G1レースや重賞だとある程度馬の力や運だけで、パドックの気配や馬体重が悪くても、跳ね返せる能力がありますが、条件戦のように馬の力が比較的均等なレースは、直前の状態が重要になるし、天候や馬場適正だけで、簡単に逆転されるレースは前日予想をしてもあまり参考になりません。

以前、別のブログで条件戦のレース予想もやってたのですが、はっきりいって的中率は最悪です。この教訓から条件戦の前日予想は止めたほうがよいと思いました。

そういうことで平場のレースはやりますけど、予想は上げられません。ごめんなさい。

昨日、久々に自分の声を録ってみた・・orz。

2009年07月02日 23:41

昨日、自分の周りの身近な流れにまかせて、自分の声を久々に録ってみたのだが、あまりにも期待してたのと違うクオリティでがっかりした。これはいかんと思い、ボイストレーニングを再開することを決意。あと気がついたのが、鼻歌とか口笛録ってみると以外に音を外している点。これは再発見だった。(これなら自分の耳コピ能力がダメポだったのも納得がいく。自分の頭で鳴っている音と実際に口に出した音が違うのだから・・)

この能力はヴォーカル志望者の方でなくても、身に付けておいて損はないと思う。是非お試しあれ。ついでに歌モノをアカペラで録音してみることに・・。

結果は惨敗でした・・orz。英語の歌も録ってみたのだが、こっちのほうが良く録れているというか、出来が良い。以外に英語が上手く喋れているのかもしれないが、これは英語分かる人に聴いてもらわないといけないので、何ともいえない。

現時点での改善点

1・声量(これは納得できるレベル。あとは更に筋力トレーニングをしてぱわーあっぷ)
2・発音(これは致命傷レベル。要特訓あり、以外にはっきり喋れてない)
3・リズム(まあまあ、遅れることはないが、時々前ノリで歌っていることに注意)
4・音程(まあまあ、特に優れている訳ではない、普通レベル)
5・ダミ声の撲滅(これ、発音言語によってたまに入ってくる。ウザイので撲滅したい)

ちなみに10テイクくらい録ったのですが、録っていくうちに大分マシになりました。ここ1週間集中トレーニングするつもりです。



今日のおまけ。ヴォーカル特訓をして改めて、昨日ニコニコに登録した平沢進アルバム紹介の動画を見て感動する自分であった。この声が今まであんまり好きじゃなくて、アルバム買わなかったけど、何というか「歌う坂本龍一」みたい。(自分は救済の技法のころからこの人知ってました)

すげーよ。平沢センセイ!!今度、アルバム何枚か買います!!

当日までの馬体重維持に成功した3頭のワン・ツー・スリー

2009年06月29日 23:03

第50回 宝塚記念(G1)結果

1000m推定通過タイム 59.0秒(予想的中) 勝ち時計 2:11.3(ハズレ)

1着  △ドリームジャーニー(素直に買いましょうwww)
2着  ×サクラメガワンダー(素直に買いましょうwww)
3着  ▲ディープスカイ(これは予想通りかな?)

5着  ○スクリーンヒーロー
7着  ◎マイネルキッツ
9着  △モンテクリスエス
11着 △エリモエクスパイア

いやー、ドリームジャーニーでしたか・・。正直言って親父のステイゴールドと同じ二の舞を踏むと思って本命に出来ませんでした。メガワンダーは正直言って人気で買いたいタイプじゃないので消しました。ディープスカイは見せ場は作るかと思いましたが、あまり伸びませんでした。やはり東京、阪神外回り、京都外回り、新潟外回り専用機ですね。

それにしてもマイネルキッツ!!馬体が3日間で10キロも激ヤセしてたので、ダメだろうなぁとは思ったのですが、松岡の騎乗とコメントが気にいらない!!

「思っていた以上にやれました。2200メートルは、もっと苦労するかと思いましたが、意外についていけたし、直線も前が壁になって追えなかったけど、このメンバーでもそんなに差が無いと感じました。これなら秋が楽しみです」

直線で前が壁になるならスタートで先行しろよ!!

これを額面通り受け取るなら、直線で手応えは残っていたということになる。レース映像見る限りとてもそうには見えないが、本当に状態が良かったのならスタートでカンパニー、アドマイヤフジの位置に着けてほしかった。(予想でも3番手以内なら可能性があると書いただけに悔しい)

最近、G1よりローカルの的中成績が良いのだが、どうしよう?今の所条件戦の予想はやる予定ないのだが、気が向いたらやるかも。

とりあえず競馬予想は一旦お休みです。次は自分の競馬コラムを時間があるときに少しずつやる予定です。

宝塚記念最終予想

2009年06月27日 23:26

第50回 宝塚記念(G1) 芝2200m 内回り Aコース

推定走破タイム 2:12.6〜2:13.2 1000m通過推定タイム59.0〜59.6

最終予想

◎マイネルキッツ
○スクリーンヒーロー
▲ディープスカイ
△ドリームジャーニー
△エリモエクスパイア
△モンテクリスエス

買い方は◎○裏表による2着にドリジャまでを加え、3着に△3頭による3連単1−3−1フォーメーション3枚×2

ようやく最終予想まで持ってきました。確固たる逃げ馬がおらずSペースな展開を考えている予想家さんが多いようですが、個人的にはメンバーが決まった時から逃げ馬の予想はついてました。

逃げると思う馬

マイネルキッツ
アドマイヤフジ
コスモバルク

この3頭のどれかがハナを切る想定で予想を展開してます。ちなみに少しHペースな展開を予想をしているのは、行く馬がいないレースは先行馬が競い合って結果的にHペースになってしまうことが多いからです。(今年の皐月賞はその典型)

なぜマイネルキッツが行くと考えたかというと、1枠で好スタートが切れる分、後方に控えてしまうと隊列が決まった後では中山コースと同じで内を突いて抜け出せる可能性が低くなり、3コーナーから4コーナーに向かっていくときに大外をブン回してマクリ気味に攻めないと上がっていけないからです。

ましてこの馬には切れる脚は存在しない。だとするとコースロスを防ぐにはスタートしたらハナを切るつもりで馬を行かして1〜3番手以内につける必要がある。いくら宝塚記念のペースが速いといっても自分でハナを取ってしまえば、後ろの馬は無理に行こうとしないし自在にレースを作れると思う。そうなるとレースを勝ったも同然で後は松岡騎手お得意の先行粘り込みの技術をいつものように発揮してもらえば勝利はグッと近くなるはずだ。

あとは▲までを調教評価順に印をつけヒモ3頭は調教評価隠れ1位のドリームジャーニー、馬体重が増えているが、成長の証ととれる穴の2頭を選びました。


宝塚記念で勝利するための考察3(ステップレース編)

2009年06月27日 22:38

うわあ、もうこんな時間になってる!!ちょっとスピードアップしたいと思います。今回は宝塚記念を勝つ為に勝っておきたいステップレース編です。

といっても直前のステップレースではなく、京都大賞典と日経新春杯の二つのレース。つまり京都2400m戦を重賞レベルで連対しているかがカギになります。(このことは去年も上げました)

まず京都大賞典と日経新春杯の連対している馬の宝塚記念の成績。(06年京都開催は入れない)

93年 1着メジロマックイーン(この年の京都大賞典を勝利)
97年 1着マーベラスサンデー(前年の京都大賞典を勝利)
99年 1着スペシャルウイーク(まだ菊花賞TRだった前年の京都新聞杯2400戦勝利)
04年 1着タップダンスシチー(前年の京都大賞典を勝利)
04年 2着シルクフェイマス(この年の日経新春杯を勝利)
05年 1着スイープトウショウ(次の年の京都大賞典を勝利)
05年 3着ゼンノロブロイ(前年の京都大賞典2着)
08年 3着インティライミ(前年の京都大賞典を勝利)

自分が知ってるケースだけでも、5−1−2の好成績を収めています。

今年の該当馬

インティライミ
アドマイヤフジ

というか前年と同じですね。(笑)



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