お知らせ:日曜はウインズに出撃する為、予想うPは土曜の夜を予定してます

2009年11月27日 20:52

今週は久々に賭場の空気を味わいたくなったので、近くのウインズに出撃してきます。

なので、予想公開は土曜の夜10時〜11時を予定しています。最近、時間が取れなくて日曜の朝に予想を上げることが多かったのですが、今回のジャパンCは自信もあるし、有馬記念と並ぶこの秋の集大成レースだと自分で認識しているので早く予想を上げれそうです。(もし時間が取れなくて日曜の朝になったらスマソ)

アクセス解析見ているので分かるのですが、土曜にブックマークからうちのブログにアクセスする人が一番多いのですよ。だから土曜に競馬予想を見に来てくれた方には申し訳ないと思っていたので、今回は一人でも多くの人に予想を見てもらえるよう、頑張ります!!

ジャパンCに出走予定の外国馬のレース特集(コンデュイット編)

2009年11月26日 20:48

2008年 セントレジャーS(G1) 芝2800m コンデュイット1着



2009年 キングジョージ(G1) 芝2400m コンデュイット1着



2008年 BCターフ(G1) 芝2400m コンデュイット1着



2009年 BCターフ(G1) 芝2400m コンデュイット1着




ジャパンCに出走予定の外国馬のレース特集(マーシュサイド編)

2009年11月25日 00:48

2008年 カナディアンインターナショナルS(G1) 芝2400m マーシュサイド1着



2009年 カナディアンインターナショナルS(G1) 芝2400m マーシュサイド4着



2009年 マンノウォーS(G1) 芝2200m マーシュサイド6着




福島記念回顧−本命馬が好走するも、吉田弟がまたもや立ちはだかる・・。

2009年11月23日 23:14

第45回 福島記念(G3)結果

勝ち時計 1:58.6(ハズレ) 1000m通過タイム 57.5(ハズレ)

1着 ×サニーサンデー(この馬ナメてた。マベサン産句は確変状態に入ると強いぞ!!)
2着 ▲トウショウシロッコ(対抗印するか迷ったけど、失敗した)
3着 ×トーセンクラウン(大外枠だったので切ったけど、やはり来たか。次走も注意!!)

4着 ◎デストラメンテ(ペースが仇に・・次走は中日新聞杯か中山金杯でどうだ?)
5着 △サクラオリオン(有馬記念に出てこないかなー)

最初に結果を見たときに、「ああ、買えなくもないな。またしても吉田弟かよ」と思いましたが、同時に自分のレース分析がまだ甘いなということも痛烈に実感しました。

その教訓を生かしてM単予想大会ではマイルCSでマイネルファルケを指名し、見事1380ポイントを獲得しました。ただ、実馬券で本当にマイルCSを買ってなかったので今週も悶絶しましたよ(笑)

先ほど「レース分析が甘い」と書きましたが、マイルCSのマイネルファルケの指名も50%の部分は他の予想家さんが本命にしていて、それからマイネルファルケの戦績を見直した他力本願の力のおかげなんです。

俺の予想能力では最終回答でサプレザを導くまでが限界だった。しかし、「お馬の親子」のt-sasさんと「ガラスの競馬場」の冶郎丸さんが共にマイネルファルケを本命に打ってるのを見たとき、「これはもう一度、洗い直す必要がある」と予想コメントを読みながら思った。(ちなみに予想を洗い直したのは日曜の朝11時くらいから)

洗い直した結果、マイネルファルケは東京、中山マイルを勝ちがあり、自分が逃げたレースでは4戦4勝。春もダービー卿CTで2着と重賞で通用する力を持っているではないか。東京マイルと中山マイルは勝ち馬の適性が違う為、このマイル2コースを勝てる馬はかなり地力がある証拠。

京都初遠征で輸送の心配と、騎手のテン乗りだけが気がかりだったが、最終的な決め手は土曜の最終レース、芝1800m戦で5着までにロベルト系の馬が3頭も入っていたこと。マイネルファルケの父はグラスワンダーと同じシルヴァーホークを介したロベルト系のムタファーウエク。俺はこの父をよく知らないので、グラスワンダー産句と同じイメージで考えた。

ロベルト系は雨が降るとダメなのだが、シンボリクリスエス、タニノギムレット、グラスワンダー産句は多少の雨でもこなしてくれるので、この馬を指名し見事勝利!!

今回俺が思ったのは、ガチガチに自分の頭で考え過ぎて、流れに乗れてない時に自分の予想能力の低さを認られなくて、他人の予想を柔軟に取り入れる努力が足りてないこと。

京都開催の馬場なんてファンタジーSの週からほとんど読めてなかったし、もう少し流れに乗れてる人の意見を取り入れるべきだと思う。自己責任で馬券を買うからといって、自分の予想の引き出しだけで勝負しようというのは大きな間違いなのだろう。

「他人の予想を参考にして、デカい馬券を獲ってもいいじゃないか!!」

他人の予想を見て、参考にしてデカい馬券を獲る方法もアリだと思う。なぜなら自分が常に完璧な予想をすることはできないのだから・・。

すいません、レース回顧とは関係なくなっちゃいました。来週のジャパンCは見事デカい馬券的中できるように頑張ります!!


福島記念予想−2週連続で芝刈りをしてないはずが・・嘘つき福島馬場に迫る

2009年11月21日 07:01

まず最初にJRAに抗議したいことがある。今週の福島馬場についてだが・・

2週連続で芝刈りしてないのに、芝丈の長さが先週より短いとはどういうことだ(爆)

みけねこさんのブログに先週取り上げられていたが、先週は週半ばの大雨の影響で芝刈りをしてない。なので洋芝の芝丈が14cm〜18cmになっている

関連リンク
http://higenekokeiba.blog44.fc2.com/page-1.html

ところが今週の芝丈は・・・

洋芝の芝丈12cm〜16cm!!

ワタシは目を疑いましたよ。JRA職員の人のタイプミスじゃないのかと・・。ただこれが本当なら今週のどこかで芝刈りが行われてるはずだ。

前置きはこの辺で予想を・・

第45回 福島記念(G3) 芝2000m Cコース

推定走破タイム 2:00.5〜2:01.3 1000m予想通過タイム 60.5〜61.0

馬券収支的想定レース

パターンC(人気馬が連軸を外し、穴馬が2着以内に突っ込んでくる可能性のあるレース)

◎デストラメンテ
○シャドウゲイト
▲トウショウシロッコ
△サクラオリオン
△ヤマニンメルベイユ
△トーセンキャプテン

買い方は◎の単勝、馬単◎からの流し5点、馬単○2着付け流し5点。

◎デストラメンテ

大雨の中で行われた、むらさき賞で大穴を開け見事1着。今日の天気は雨の心配がないため、この馬得意の道悪にはならないが、夏の最終週の七夕賞でスブズブの外差しが決まる中、グラスボンバーと同じく直線でイン側を突いて5着。今日の馬場状態を想像すると夏の時期より馬場状態は良いと思うが、その分まだ大きく荒れてないインコースをラチ沿いにピタッとつけて先行できれば優勝の可能性もありえると思う。去年、一昨年のこのレースの覇者が人気になる中で、内枠の軽ハンデで人気の盲点になる可能性があるオッズ的にも◎。


泣けるアイマス春香PV、スザンヌ・ヴェガの魅力に迫る!!

2009年11月19日 20:47









まず、はじめてスザンヌ・ヴェガをニコマスで聴いたときに、「この世界観は創造できなかったわー」と素直に感動しました。自分も今までに数々の洋楽を聴いてきたが、DV(家庭内暴力)や児童虐待をテーマにした曲で商業ラインの音楽でセールスを上げたことに感動したよ。

スザンヌ・ヴェガはサンレコのライブレポートに記事が載ってたくらいしか知らなくて、曲も聴いたこともなかったのだけど、まさかニコニコで聴くことになるとは。(ギターの弾き語りメインでライブをやる姿からブラジリアン・ミュージックの巨匠、カエターノ・ヴェローゾの後継者かと思ってたけど、大間違いでしたwww。スザンヌ・ヴェガすまん)

スザンヌ・ヴェガ−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AC

この人、USのアーティストだったのか!!、そう思うと80年代の当時のヒット・チャートに「Luka」をランクインさせたサウンド・メイキングとメッセージ性は凄すぎるぞ!!(てっきりこの背徳性からUKのアーティストだと思ってたよ・・)

Wikipediaの記事にある、「トムズ・ダイナー」が世界初のMP3フォーマットになった証拠を残してもらいたいな。正直信憑性に乏しい。

今回の1件でスザンヌ・ヴェガのファンになりますた。また日本に来ないかなー。今度は是非、ライブで生スザンヌ・ヴェガのサウンドを聴きたい!!


久々に力作のアイマス音楽というかPV?を紹介

2009年11月18日 23:05








約1ヶ月ぶりの音楽カテゴリー更新かな?本当はもう少し紹介スピードを上げたいのだけど、競馬が最優先なのでなかなか思うように紹介できません。でも音楽に対する情熱は死んでませんので、これからも音楽を紹介していくつもりです。

80年代音楽特集の第2弾ですが、ニコマスの洋楽PV製作者も大物Pがけっこういるので、クオリティはかなり良いです。第1弾がしみじみバラードだったので、今回はイケイケ音楽(爆)を特集しました。

A-HAの神PVは高校3年のとき、偶然TVで見て俺の80年代洋楽ブームの火付け役になったし、アニメーションに興味を持ったのもこの頃。デッド・オア・アライブは最初PV見たときから笑いが止まらなかった。あの容姿であの音楽。もう俺にはギャグ音楽にしか聴こえませんwww。

個人的に衝撃だったのはボウイの布袋さんと一時期ケコーンしていたロックの女王、山下久美子の「赤道小町ドキッ」です。この曲は80年代でも異色のナンバーでしょ??曲がマイナーなので再生数が伸びてないけど、個人的に応援したい一曲。

次回はギターでカバーしたくなる、80年代を逆行していたあのアーティストを紹介します。(さあ、誰だろうかな〜)

エリザベス女王杯回顧−最終追い切りが芳しくない2頭がまさかの激走!!

2009年11月18日 21:24

第34回 エリザベス女王杯(G1)結果

勝ち時計 2:13.6(ハズレ) 1000m通過タイム 60.5(予想的中)

1着 ×クイーンスプマンテ(この激走はビックリ!!追い切りは最低の内容だったのに・・)
2着 ×テイエムプリキュア(追い切りの不調で消したが、土曜まで本命だった)
3着 △ブエナビスタ(またしても不利に泣かされた。来年からの進化が問われる)

13着 ◎ジェルミナル(2代目デアリングハートになりそうな予感・・来年のVMで激走!?)

今週もやっぱり結果を残せませんでした・・。逃げた2頭は最終追い切りで最低の内容だっただけに自信の消しだったのですが、まんまとやられてしまいました。個人的にプリキュアの激走はあるかなと読んでいたけど、クイーンスプマンテは完全にノーマークでした。

春天のイングランディーレの激走時と大きく違うのは当日のレースで前残りの決着が決まらなかったこと。当時、金満でイングランディーレの激走の秘密を検証しているのだけど、この週の京都はやたら逃げ馬が馬券に絡んでいる。しかも直前の土曜日8Rでイングランディーレと同じホワイトマズル産句が外回りコースで大逃げ勝ちをしているというおまけつきだ。

今週も週半ばの大雨の影響で京都馬場の特性が見えにくかったと思う。しかも土曜日にナムラクレセントがめちゃくちゃなレースをして勝っちゃうという複雑さ。(ただ、道悪になっ外差しが上手く決まらなくなったのは把握していた)

今週はもう語ることがないので、来週の福島記念とマイルCSの話をちょっと。マイルCSの予想ですが、お休みしたいと思います。マイルCSは買うレースじゃなくて、カンパニーの有終の美を拝む見るレースなので(笑)

ただ、福島記念の予想は気合100%の全力リサーチで激走馬を洗い出していく予定なので期待しといて下さい。今年は福島の苦手意識を克服し、今や中京、中山、阪神と並ぶ収支を叩き出している得意になった福島巧者の予想を見せ付けてやんよ。




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