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データ分析からみる天皇賞・秋特集その3

2013年10月27日 01:25

前回からの続きでいきます。

トウケイヘイローが◎となれるかどうかをさらに検証します。前回のデータ検証で前走1着か東京戦、東京コース実績あり、ノーザンダンサー系を内包しているかどうかを調査しましたが、ここから更に掘り下げます。

・1990年以降、秋天がGI初勝利馬だった馬のうち1800m戦以上の東京G2戦勝利実績、もしくは東京1800m以上で勝利実績あった馬。(ノーザンダンサー系内包だけで1着に来たレッツゴーターキンはここで脱落)

・プレクラスニー
・ネーハイシーザー
・サクラチトセオー
・オフサイドトラップ
・シンボリクリスエス
・ゼンノロブロイ
・ヘヴンリーロマンス
・カンパニー
・トーセンジョーダン


ご覧の通り、レッツゴーターキン以外全頭がこの条件を満たしています。それでトウケイヘイローはどうかというと・・

・トウケイヘイロー(1800m以上の東京G2戦勝利実績なし、東京1800m以上での勝利なし)

消える可能性が高まりましたね。さらに3番人気以内が予想されるので、上記にあげた馬で3番人気以内で勝った馬の中でこの条件を満たしていない馬がいるかとういと・・

・該当なし

ついにやりましたね。これでトウケイヘイローが消せます。まあこれで3着までに来たら諦めもつきますし、条件から脱落したレッツゴーターキンと違ってトウケイヘイローは人気馬ですから消える可能性高いです。




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