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競馬書籍紹介シリーズVol.12

2014年07月11日 18:35

賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)
(2011/08/12)
イアン・テイラー、マシュー・ヒルガー 他

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実用度   ★★★★★
オススメ度 ★★★★★

この本を本格的に紹介するのにずいぶんと時間が掛かってしまったが、それだけの時間を割いて自分が理解したことを伝える為には必要だった時間だったと自分に言い聞かせようww(本当の原因は私が読むのをサボっていたから)
ただ、自分が読むのをサボっていたとはいえ、この「賭けの考え方」を読んでから短期的ではあるものの、私のギャンブル財政に素晴らしいインフレをもたらしてくれたことは事実であるし、もし壁にぶつかってもがいているギャンブル愛好者の方がいたら是非とも読んで欲しい書籍である。

以前にも書いたが、「賭けの考え方」はギャンブルにおける様々な局面においてベストな問題処理能力を身につけさせてくれる実戦向けの書籍である。アマゾンでのレビューでもあるように「本気」か「遊び」か、そこが重要」と書いてあるようにギャンブルである程度の成功を収めたい人にとっては本当に役立つと思うし、「負け組でも構わず遊びとして楽しんでいる」という人なら読む必要はない。

自分の本書の印象としては「かつて自分の必携書であったツキの法則を超えた、死ぬまで持っておきたいバイブル」だ。本書の内容について深く解説しないが、自分が読んでいて素晴らしいと思ったのは「自分が取り組んでいるギャンブルはポンコツ車で急な坂を登るのに似ている。あなたが努力する限りは確実に登り続ける。しかし努力を怠ればクルマは止まってしまうし、継続的に努力しなければ、クルマは後ろ向きに下がっていってしまう」

これは少し自分なりに表現に手を加えて、元の文章とは少し違うが、ギャンブルにおける努力はあなたの人生の努力についても置き換えられると思った。本書を読んでからの自分の競馬収支は上向いてはないが、継続的な努力を怠らず、あらゆる局面で正しい判断を下せるようにベストを尽くすというのは私の口癖になったし、自分の設けた期間内で結果を出せるように努力していきたい。もちろん自分をストイックに追い込んでギャンブルをする必要はまったくないし、肩の力を抜きながら自分自信が最も楽しめる賭けを模索していくことも重要だ。



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